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胃の不調がもたらす症状はこんなものがあります

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筋膜×関節調整セラピスト。整体師。回復力、循環力UPを目指します。 くいしばりの警告、顎関節の重要性を発信。 「わかりやすい説明とシンプルなセルフケア」をモットーに、お体を根本解決する施術をご提供します。

胃が不調になるとどんなことがおこるか?

胃に不調が起こると、実は肩こり、首こり、背中の痛み、腰痛、ひざの痛みになります。

例えば肩こりでお困りの方はたくさんいらっしゃいますが、肩を揉んでるだけではすっきり感はイマイチで、逆にゴワゴワするという方もいますよね。

肩だけに問題があるわけではないということがわかると思います。

胃を見てみて、胃に問題があって、それを解決すれば肩および全身が楽になる感じがあります。

それは、胃が他の部位と繋がっており、関連があることを示しています。

主に直接的に関連が深いのは 上半身左側の筋肉、肩甲骨の内側、腰の上部、右ひざ です。

そこから派生して全身に影響するわけですから、どこの部位を楽にするにもきちんと胃を調べて施術しないといけません。

 

 

胃はとても疲れやすい

胃はご存知のとおり、疲れやすい場所です。

メンタル的に嫌な事があったり、環境の変化によって胃にくる方がいます。

職場が変わってから肩がコリだした、部署が変わって背中が痛くなった、子育てをするようになって腰が痛くなった、など、これらは本当に使い過ぎだけの問題でしょうか?というのを疑ってほしいのです。

また、薬によって胃がはっている方もいます。

花粉症の季節に薬を飲みだした、夜寝るために安定剤を飲んでいる、など薬を飲む機会が増えれば増えるほど胃が張って他の箇所に影響を与えます。

ひどくなると、背中側の胃に関連する脊柱を触ると、ピリッと痛いことがあります。胃潰瘍寸前の方なんかに見受けられます。

胃はとてもデリケートな場所なのです。

胃が痛いとか、むかつきがあるとか、そういうことがあればわかりやすいですが、何か症状がでていなくても張ってしまっていることがあるということを覚えておいてください。

 

 

胃の悪さに気づかないことがある

胃が不調になるということは

病気なのか?

痛みが出るのか?

いや、そういうこと以外で気づかないけれども疲れているパターンがほとんどです。

つまり、病気でもなく(=病院へ行っても異常なし)、痛みもなく、むかつきなどもなく、疲れていることがあります。

それは自分で判断しようがないのですが、施術により胃を楽にしてあげると、全身が軽くなる感覚がありますので、そこでわかると思います。

ですので、内臓も確認しないとなかなか痛みが取れてこない症状があるんですね。

しかし、自分でできることもたくさんあります。

疲れがなかなかぬけない、痛みがなかなかとれない、といったとき、日常生活をちょっと見直してみませんか?

 

気を付けるべきは生活習慣の見直し

日常生活では避けることができないこと、=仕事、子育てなど

以外の生活習慣の改善によって少しでも胃の負担を減らしてあげると、肩こり、腰痛が良くなるのが早くなります。

私がよくアドバイスしていることが、

  • よく噛んで食べる
  • お腹がパンパンになるまで食べない
  • 飲まなくていい薬は飲まない(これはお医者様と相談して)
  • 刺激物や胃への負担が大きい食べ物を控えめにする(コーヒー、油物など)

これだけでもかなり負担が減らせます。

悪い時ほど悪循環。整体と合わせて改善させよう!

悪い時ほど悪循環になりがちです。

仕事でのストレスがたまる→たくさん食べる→胃が疲れる→肩が痛い→痛み止めの薬を飲む→むりやり強い力でマッサージする→筋肉の繊維が痛み硬くなる→よけいにひどくなる→睡眠がとれにくくなる→疲労だけが溜まりほかのところが痛くなる

といった感じで、悪い時には悪いスパイラルに入っていきます。

体を回復しやすい状態にしなければ、痛みは解消できません。

悪い時ほど生活習慣に気を付けましょう。

 

 

 

 

 

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筋膜×関節調整セラピスト。整体師。回復力、循環力UPを目指します。 くいしばりの警告、顎関節の重要性を発信。 「わかりやすい説明とシンプルなセルフケア」をモットーに、お体を根本解決する施術をご提供します。