金曜夕方・土日のみ営業 お問合せ下さい

慢性的腰痛・坐骨神経痛などを根本から解決する独自メソッドで整体院いらずの体をめざしましょう。ボキボキしない体にやさしい施術でお体を良い状態へ。各県から口コミ評判でご来院される整体院です。

デスクワークの時に気を付けてほしい姿勢

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
筋膜×関節調整セラピスト。整体師。回復力、循環力UPを目指します。 くいしばりの警告、顎関節の重要性を発信。 「わかりやすい説明とシンプルなセルフケア」をモットーに、お体を根本解決する施術をご提供します。

デスクワークの方のお悩みは、頭痛、肩こり、腰痛です。

理由ははっきりしていて、同一姿勢を長時間するからです。動きがないため血流不足になり、姿勢を保持するために筋肉の緊張状態が続き、疲労が蓄積していくからです。

デスクワークをしている以上、一定の筋肉の疲労は避けられません。運動をしてコリをほぐしたりストレス解消したりは本当に良い事ですし大切なことですが、もうひとつ手前で、コリをためない方法をやっていただくと良いと思います。

それは、姿勢を正すということです。

 

姿勢を正すとコリが楽に仕事ができる

デスクワークの方が疲労をため込みにくい姿勢というものがありますのでご紹介します。

①頭は肩の真上に置く

②腕はまっすぐおろし、肘から先は90度に曲げた位置にパソコンを置く

③食いしばりに気を付ける

 

頭を肩の上に持っていく=胴体の上にきれいにのっかるということになるので、余計な力を使いません。

腕の位置を気を付けることによって腕の重みを支えなくていい分、肩や首が疲れません。資料を自分とパソコンの間に置いてそれを見ながら打ち込んでいると手が伸びてしまいますね。それはむちゃくちゃ方がコリます。

食いしばりは、一番悪影響があります。食いしばりは筋肉の興奮状態を作り出すのでかなり厄介です。奥歯が常に1㎜ほどうくイメージで、歯を接触させないでください。

これらをやっていただくことで楽に仕事ができますし、コリをためにくくなります。お悩みのたいていが筋肉疲労によるものですので、疲労をまず貯めない工夫をすると、その後の運動や、マッサージ、ストレッチも効果的にできるようになると思いますよ。

やっぱりまずは顎のストレッチ

ストレッチでおススメなのは「あごのストレッチ」です。

デスクワークでは下を向いて作業をすることが多くなります。すると自然と歯と歯を接触させて食いしばりますので、それが肩こりに多大な影響を与えます。まずは顎のストレッチを一番初めにやっていただくと、全身が軽くなりますので、そのうえでそのほかのストレッチなどをやっていただくとても効果的ですのでやってみてください。

 

まとめ▼ まずはコリが溜まらないような姿勢をする。 顎のストレッチをしてから、運動やそのほかのストレッチをすると効果的である

 

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
筋膜×関節調整セラピスト。整体師。回復力、循環力UPを目指します。 くいしばりの警告、顎関節の重要性を発信。 「わかりやすい説明とシンプルなセルフケア」をモットーに、お体を根本解決する施術をご提供します。