金曜夕方・土日のみ営業 お問合せ下さい

慢性的腰痛・坐骨神経痛などを根本から解決する独自メソッドで整体院いらずの体をめざしましょう。ボキボキしない体にやさしい施術でお体を良い状態へ。各県から口コミ評判でご来院される整体院です。

膝の水を抜くのはその場しのぎにしかならないのはご存じですか?

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
筋膜×関節調整セラピスト。整体師。回復力、循環力UPを目指します。 くいしばりの警告、顎関節の重要性を発信。 「わかりやすい説明とシンプルなセルフケア」をモットーに、お体を根本解決する施術をご提供します。

水は抜いてもいい

膝が痛んで病院に行くと、「水がたまってるね」と言われ、抜かれた経験がありますか?

たまっている水を抜くので瞬間的に動きが良くなりますので、治ったと思いますよね。 その反面、早い人で1~2週間くらいすると再び水が溜まってきて、また病院に行き抜いてもらうということを繰り返している方も多いです。そのうち膝が動かなくなって、正座もできなくなる。あなたもそんなお一人でしょうか?水を抜くのは膝が楽になるのでかまわないと思いますが、  実はその水を抜く行為というのはその場しのぎにしかなっていません。ですので、もっと根本的な原因から正していかなくてはいけません。

これを理解しないとあなたの膝は一生良くならない

その理由をお話しします。これを理解しなければ、あなたの膝は一生良くなりません。
水がたまりはじめる理由は、膝自体に膝関節の正常な動きを妨げる「ゆがみ」や「ずれ」が静脈への水分の吸収を妨げているのです。もう少しわかりやすくご説明します。

人間の体は、動脈から全身へ血液やリンパ液が流れていき、静脈で回収してまた心臓へ戻っていく循環を繰り返していることをご存知かとは思います。なんらかの理由で膝周りの関節の動きが悪くなると、かなりの負荷がかかってきて疲労が蓄積してきます。疲労の蓄積は、いづれ障害をひきおこします。障害というのは慢性的な外傷のことを言います。事故やねん挫は一過性の外傷とは分けます。日常生活の癖などで慢性的に加わる外圧によって生じたものが障害です。そうすると、体液循環が悪くなってしまいます。血液やリンパの流れが悪くなるんですね。そのときに、静脈にうまく回収されなかった体液が膝に停滞します。それがむくみであり、いづれ炎症が起きて痛みとなります。

「ちょっと関節の隙間が狭いかな?」はご注意を

炎症が続き痛みがでて、むくみが続くと、繊維化がおこり、硬くなってきます。硬くなってくると足が曲げづらくなり動きが悪くなるのはもちろん、正座ができなくなり外出先でも苦労しますね。

そうなると病院へ行くと思いますが、シップや痛み止めをもらってずっと痛いまま、という感じだと思います。また、レントゲンを撮って少しでも狭いとヒアルロン酸を注射して隙間を広げようとすると思います。
でも痛みが良くならない方もいますね?そしてどんどん悪くなり膝が動かなくなってくる。しかし一度病院で「膝が変形しているから」という理由をつけられているので仕方がないと思いこんでいる方も大勢いらっしゃいます。

ですので、このような方にもまだ諦めてはいけませんということを申し上げたいです。

膝だけの問題ではない

「ゆがみ」や「ずれ」は、膝のせいだけではありません。膝が正常な動きをしなくなるまで、

・骨盤や体全体のゆがみがある

・歩き方が悪い

・膝に負担のかかる靴を履いている

・スポーツなどで、片側だけに荷重がかかるような動きをしている

など、生活環境の中で少しずつ悪くなっているのです。

つまり、膝に負担のかからないような生活を身に着け、正常な膝の動きができるように体のバランスを整えてあげる必要があるのです。 そうすれば、静脈から水を回収するという機能が回復し、膝にたまった水はひいていくのです。

まだまだ諦める必要はありません

これで、病院で水をぬくという行為がいかにその場しのぎにしかなっていないかがわかっていただけると思います。なぜ繰り返し水がたまるのかも理解いただけたと思います。 当院では、静脈の機能を回復させるための上記の対策をアドバイスしております。 水をぬくという行為を繰り返すと最後のほうは 膝が硬くなり、まっすぐ伸びなくなったり正座ができなくなります。

外出先で椅子があるかどうか心配しなくてもいい生活を送りたい方は、LINE、メール、お電話からお気軽にお問合せどうぞ。

この記事を書いている人 - WRITER -
筋膜×関節調整セラピスト。整体師。回復力、循環力UPを目指します。 くいしばりの警告、顎関節の重要性を発信。 「わかりやすい説明とシンプルなセルフケア」をモットーに、お体を根本解決する施術をご提供します。